「THE ALFEE」に関する記事一覧
デビューから50周年のTHE ALFEEファンが選ぶ「この一曲」 「タカミーの泣きのギターに桜井の艶ボイス」もランクインした6位~10位
1974年にデビューした「THE ALFEE」は、8月25日にデビューから50周年を迎える。「THE ALFEE」の名前を広く知らしめた代表曲といえば、「メリーアン」「星空のディスタンス」だが、ファンには「この曲を聴いてほしい」というイチオシの曲があるはず――。AERA dot.編集局がその「一曲」についてアンケートを実施したところ、3500件を超える回答が、熱量の高いコメントとともに集まった。この記事では、数多くの名曲の中から「激戦」をくぐり抜け、僅差で上位を獲得した10位から6位の曲を発表する(アンケートは7月9~20日、AERA dot.の記事や公式SNSアカウントで実施し、3559人から回答があった)。
特集special feature
THE ALFEEは名曲「メリーアン」で変貌? 「アルフィーは3人の声があればなんでもいい」
1983年、「メリーアン」の大ヒットで一躍全国区になった、THE ALFEE(以下、アルフィー)。それまでアコースティックグループとしての印象が強かったが、ハードなバンドサウンドが加わったことでロック色の強いグループに変貌したイメージがあった。74年にシングル「夏しぐれ」でデビューして苦節9年。「メリーアン」発表の少し前、グループにいったい何が起きていたのか? なぜ、ハードなサウンドを取り入れていこうと決めたのか? 10 月 5 日に発売となるDouble A Side Single「星空の Ceremony / Circle of Seasons」を機に、アルフィーの分水嶺を探ってみた。






















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